2007年09月29日

すれ違うふたり

日「永世中立国なのにどうして軍隊があるんですか?」
ス「中立だから軍隊があるんですけど」
日「武力使うんですか?」
ス「いやむしろ使わないんですか?」
日「えだって中立なんですよね」
ス「中立ですよ」
日「軍隊はなにをするんですか?」
ス「何ってなに?」
日「いや戦争しないですよね?」
ス「するときはしますよ」
日「でも自分から戦争に参加とかしないですよね?」
ス「最近はね」
日「最近って?」
ス「いや傭兵とかする人,昔は多かったから」
日「中立なんですよね?」
ス「中立ですが」
日「傭兵とか行っても中立なんですか?」
ス「傭兵が行ったら中立じゃないんですか?」
日「中立ですよね?」
ス「中立ですよ」
日「じゃあなんで戦うんですか?」
ス「そりゃまあ中立を守るためとか」
日「中立を守るのに戦うんですか?」
ス「戦わずに守れるんですか?」
日「平和主義なんですよね?」
ス「平和主義ですよ」
日(よくわからん人だなあ・・・)
ス(よくわからん人だなあ・・・)
posted by 加藤祭 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

当選したら誰でも叩かれる年金問題

議員になると誰でも過去のことを根ほり葉ほりほじくり返される物です。
マスコミから絶大な指示を受ける民主党員といえど例外ではありません。
(誤字だけどこっちでもあってる気がするのでこのままでいーや)
どっかのゴルフ好きなおっさんの愛人問題とかね。

んで、今度は年金の事でつつかれました。
産経新聞によりますと
−−−−
元Jリーガー友近議員が年金未納 「サッカーに没頭」と釈明

 7月の参院選で初当選した元Jリーガーの友近聡朗・参院議員(32)=愛媛選挙区、無所属=が、年金加入義務が生じていた平成7年4月から平成13年8月までの6年5カ月間、国民年金保険料を納めていなかったことが24日、分かった。同年9月に松山市の民間企業に就職してからは、未納はないという。

 友近議員によると、未納期間は早稲田大学在学中からドイツへのサッカー留学やフリーター時代を経て、同市の民間企業に就職する直前まで。21日に社会保険庁に年金加入記録の確認をしたところ判明したという。

 友近議員は「年金加入義務のある20歳以降、就職するまでサッカーに没頭し、年金制度に対する認識がまったくなかった」と釈明。「未納期間があったことを国民、愛媛県民の皆様におわびしたい」と陳謝した。

(2007/09/24 18:08)
−−−−
との事です。


どう贔屓目に見ても、単なる「サッカー馬鹿」なのに「未知なる可能性」なんて言葉に踊り踊らされて得票数を稼ぐからこんな事になるんです。

あと、「愛媛県民はみんな友近の味方」みたいな報道はやめれ。
いくらサッカー好きで愛媛FC好きな愛媛県人でも、こいつがサッカーしか知らないのは分かるから。
posted by 加藤祭 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

世界の製品。寸評。

"良くも悪くも「手作り」"
それがイタリアクオリティ。

"機能しないものを高く売り、それを機能させるためにさらに金がかかる"
それがフランスクオリティ

"高品質だから高価なんだ"
それがドイツクオリティ

"「大」は「小」を凌駕する"
それがアメリカクオリティ

"高品質でこの価格!"
これが日本クオリティ

"この価格だからこの品質!"
これが中国クオリティ

"この品質でこの価格!"
これがザパニーズクオリティ



世界史ジョークスレで見つけて個人的に受けたので(´・ω・`)
posted by 加藤祭 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

米韓首脳のすれ違いは米国側のミス

去る7日に行われた米韓首脳会談ですが、その後記者団の前で朝鮮戦争の終戦宣言と平和条約についてぎくしゃくした対話がやりとりされたそうです。

聯合ニュースによりますと
−−−−
2007/09/10 10:28 KST

ぎくしゃくした韓米首脳、発端は通訳のミス

シドニー10日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領とブッシュ米大統領が7日に首脳会談を行った後、記者団の前で、朝鮮戦争の終戦宣言と平和条約についてぎくしゃくした対話がやりとりされたという外信報道が相次ぐなど、米国発の記事により今回の会談の評価に混乱が起きている。
 ニューヨークタイムズは8日付で、盧大統領が会談結果を説明する席でブッシュ大統領に、北朝鮮に対する敵対関係の終了を公式に示すよう圧迫したと報道し、ウォールストリートジャーナルも盧大統領が朝鮮戦争を公式に終結させ、北朝鮮との平和条約に署名するよう要求したと報じた。ワシントンポストは両首脳の会見での説明過程が外交的な常軌を逸したものだと指摘した。

 これらの報道の発端は、盧大統領がブッシュ大統領の冒頭発言に続き会談結果を説明しながら、2回にわたり会談のメッセージを補完説明するよう求めた姿が誤解されたために起きた。盧大統領の追加説明要請はブッシュ大統領の発言をその場で韓国語に訳し伝える米国側通訳のミスによるものだった。

 青瓦台(大統領府)関係者は9日、盧大統領が朝鮮半島の平和体制に関連した言及についてブッシュ大統領に具体的な答弁を2回要請したとする外信報道について、「通訳のミスによりはじまった」とするホワイトハウスの説明があったにもかかわらず、現場の様子や内容もわからないままに書かれ、やや歪曲(わいきょく)された記事だと評価した。

 同関係者によると、ブッシュ大統領は会談過程で、「平和条約」という表現を使い、朝鮮戦争を平和条約で終結させるべきとの点を強調した。この事実を両首脳が確認していく過程は政治外交的に重要な意味を持つ。しかし、通訳がブッシュ大統領の具体的な表現を抽象的な言葉に翻訳したことから問題が発生した。韓国語の通訳からは「平和条約」「新たな朝鮮半島安保体制」というブッシュ大統領の発言が伝わっておらず、これを確認するために盧大統領が答弁を求めたもので、ブッシュ大統領からすれば「なぜ2回も問うのか」と当惑したかもしれないというのが事実だという。同関係者は、こうしたハプニングを会談の成果自体の評価を切り下げるものに拡大解釈すべきではないと強調している。

 結局、会見は盧大統領がブッシュ大統領に対し、朝鮮戦争終結と平和条約について言及するよう公式の席で圧迫を加えたと見るよりも、ブッシュ大統領の発言が通訳から漏れていたため、盧大統領がこれを繰り返し確認したものであり、この過程で起きたハプニングといえる。
−−−−
との事です。

さて。
米国側のミスという事ですが、これをそのまま受け止めるにはちょっと抵抗があります。
先日の米韓FTAの際
−−−−
交渉を英語で行うことにした理由について、D分科長は「今回は通訳の使用をわざと避けた。
それは、以前合意した内容を白紙に戻す際、“(韓国側の)英語の実力が足りず、前回の(米国側の)意見を間違って伝えた”と言い張ることができるため」と笑いながら語った。

−−−−
こんな事を言った前科があるからです。
最初から、自国に都合が悪くなったら「通訳が悪かったせい」と言い張って条約を破棄するつもりで行動しているんです。
こんな連中の言う事を真っ向から信用できるはずがありません。


とか思ってたら案の定出てましたよ。(´・ω・`)

東亞日報によりますと
−−−−
「盧大統領の催促にいら立つブッシュ大統領」
SEPTEMBER 10, 2007 07:48

(略)
▲「通訳のせい」と釈明〓千皓宣(チョン・ホソン)大統領府報道官は、「ブッシュ大統領は、韓半島の新たな安保体制について説明したが、米国側通訳が漠然と『多くの変化があるだろう』とだけ伝えた。ブッシュ大統領は、『十分に説明したのに、なぜ盧大統領は何度も聞くのか』といぶかしんだ」と説明した。

しかし、大統領府とホワイトハウスが公開した発言録を見ると、大統領府が言及した内容の、米国側の通訳ミスは見当たらなかった。
−−−−
との事です。

簡単に言えば、あれですよ。
<丶’∀’> ←が話を聞いてないせいですよ。
それをいつも通り「困ったときは他人のせい」にしようとしたのが、今回は外交会談なんでしっかり記録されてて通用しなかっただけですよ。


なーんか
「発言録が改ざんされた可能性がある」
「発言録は捏造された物だ」
「日本が悪い」
っていう発言が来そうな気配はしますけどね。(´・ω・`)
posted by 加藤祭 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

朝鮮日報からの通信簿

韓国の自動車・電池メーカーに対して、朝鮮日報より通信簿が出されたようです。

朝鮮日報によりますと
−−−−
日本に劣らぬと豪語した韓国電池メーカー、その実情は?

 先日、トヨタが2億ウォン(約2400万円)台のレクサスハイブリッドセダンを韓国で発売すると発表しました。ハイブリッドカーは、動力源である電池とガソリンを状況に応じて使い分けて走行する車です。

 燃費が画期的に向上し、環境配慮型車として脚光を浴びています。

 トヨタがニッケル水素蓄電池を採用した最高級仕様のハイブリッドカーを発表した際、韓国の自動車・電池業界は、重要技術の電池分野では日本に後れを取っていないと豪語しました。日本がニッケル水素蓄電池を開発している間、韓国企業は次世代電池であるリチウムイオン電池の開発に力を注いできたというのです。リチウムイオン電池はニッケル水素蓄電池に比べ、小型軽量で薄型というメリットがあります。多くの携帯電話ノートパソコンにリチウムイオン電池が利用されています。

 しかし、3日に特許庁が発表したハイブリッドカー関連リチウムイオン電池の資料を見ると、韓国企業の主張はどこかお粗末に見えます。

 特許庁が1999‐2005年の韓米日のリチウムイオン電池の特許出願を集計した結果、韓国の特許出願件数は日本の10%の水準である200件未満だったのです。

 量だけでなく、質でも大きな差が見られました。リチウムイオン電池を自動車燃料に使用するためには、安全、構造、材料が重要です。自動車で使用されるリチウムイオン電池が爆発すれば、被害は携帯電話やノートパソコンと比較にならないことから、安全基準がより高くなります。それなのに、日本企業の特許出願は安全構造に集中しているのに対して、韓国企業の特許出願は比較的基準の緩い電解質に集中している、と特許庁は分析しました。韓国の自動車・電池メーカーは、もっと頑張らなくてはいけません。

チョ・ホジン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
−−−−
との事です。


「もっと頑張らなくてはいけません」
もうちょっとなんか書きようがあるでしょうに。
これじゃあ小学生の通信簿じゃないですか。(´・ω・`)
posted by 加藤祭 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

在日朝鮮人の現状認識は?

どうやら再入国許可制度に違和感を持っている在日韓国人が多いそうです。

民団新聞によりますと
−−−−
再入国許可制度に違和感 在日同胞たちの声 2007-09-05


民団愛知県本部(梁東一団長)は8月28日、名古屋入国管理局(石田茂局長)を訪問、在日韓国人の「再入国許可制度の適用除外を求める要望書」を提出した
いつまで続く管理
意思確認 特別永住者は不要

一般外国人とは違う

 永住権を持ち、生活基盤も日本にあるのになぜ、再入国許可が必要なのか理解できないという声が在日同胞社会に根強い。印紙代はもとより、仕事を放り出して入国管理局に足を運ぶ負担感も大きいようだ。再入国許可を得ずに出国したために特別永住資格を剥奪されたという人もいる。孫やひ孫の世代にまでこんな思いをさせるのかと思うとやりきれないという声もあった。

なぜ高い印紙代

 再入国許可を得るための印紙代はシングル4000円、数次になると6000円。大阪の金吉浩さん(作家)は「区役所で外国人登録証明書や印鑑証明をとっても500円で済むのに、どうして再入国許可だけ高いのか」と疑問を呈す。

 身体が不自由だったり日本語の書けない1世の年寄りなどは、代理人に頼むことになるが、「同居人でなければ受け付けてもらえないというのも理解できない」と金さん。 同胞はこれまで無意識に入管当局に足を運んできた。だが、「よくよく考えれば不条理」という疑問の声はこれまでも根強かった。朴鍾文さん(65)=滋賀県在住=も「なにか管理されているような感じがしていた」という。「日本は永住を認めているのに、事前に了承をもらうのはおかしい」。同じく滋賀県の都貞男さん(71)も「運転免許の5年切り替えは日本人も同じ。何の違和感もないが、再入国だけは違う。これから孫やひ孫の世代にまでこんな思いをさせるのかと思うとやりきれない」と語った。

犯罪者視に衝撃

 こうした違和感は世代が若返るほど強くなる。孫美幸さん(立命館大学大学院社会学研究科後期博士課程)は語る。「窓口で手続きをするとき、どの国の外国人よりもいちばん流ちょうな日本語で遠慮しながら尋ねている自分のこっけいさが耐えられない。あなたは永遠によそ者なんですよ。永住は許可してあげてるだけなんですから、といわれているかのよう」。

 「91年問題」が一段落したいま、再入国許可の手続きそのものをまったく理解していないという若い世代も出てきているという。三重県から青年会の本国研修に参加したある女性は、パスポート確認を済ませ、いざ搭乗の際になって手続きをしていないことに気づかされた。空港内の入国管理室では犯罪者のごとき扱いを受けたことが、いまも深いトラウマとなっている。現場にいた青年会員は、再入国許可制度そのものが、指紋押捺義務と同様、理不尽なものだと身をもって知らされたという。

■□
永住資格剥奪も

 かつて、指紋押捺を拒否したためにすでに取得済みの再入国許可を取り消されたという同胞は多い。韓久さん(民団三重県本部事務局長)もその1人だ。韓さんは抗議したものの、「再入国許可は法務大臣の裁量」として聞き入れられなかった。韓さんは「確信犯」だが、気づかずに出国しても特別永住の資格を剥奪される。

 米国で開かれた学会から戻ったある在日医師は、再入国許可の期限が経過しているとして空港で入国を拒否された。渡航の手配は旅行会社任せだったため、再入国許可期限のことなど気にもしていなかったのだ。医師は後に日本国籍を取得しようとしたが、申請そのものを受け付けてもらえなかった。入国特別許可を得たことで新規入国扱いとされ、それまでの居住の継続性を否定されたからだ。白承豪弁護士は次のように指摘した。

 「そもそも再入国制度とは日本での継続居住の意思確認のための制度である。特別永住者(一般永住も含め)は当然に日本での居住を希望している者で、出国の際に日本での継続居住の意思確認をする必要はないはずだ。戻りたくないときだけ申告させれば事足りる」。

(2007.9.5 民団新聞)
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との事です。


「あなたは永遠によそ者なんですよ。永住は許可してあげてるだけなんですから」
まさにその通りです。
分かってるじゃないですか。分かってるのに分かってないふりをする。
これぞ素晴らしき寄生文化。半万年続く事大の歴史ですね。
posted by 加藤祭 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

どうしてこうなったのかはわかるが、何がしたかったのかはわからない

アフガニスタンにおいて韓国人のキリスト教布教団体が拉致され開放された事件で、タリバン側から続報が出たそうです。

聯合ニュースによりますと
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韓国が約束破った。大使館を攻撃」、タリバン脅す

ドバイ2日聯合】アフガニスタンの武装勢力タリバンの報道官を務めるアフマディ氏は2日夜、聯合ニュースとの間接通話で、人質解放の条件として挙がっていた約束を韓国が守らなかったとして、カブールにある韓国大使館から韓国が支援した教育施設まで、韓国の関連施設を攻撃すると脅した。
 アフマディ報道官は、韓国は解放合意の条件として、8月中にアフガニスタンにいる民間韓国人の全員を帰国させるとしたが、9月2日もまだ一部が残っているという情報を入手したと主張した。現地の消息筋によると、カブール西部には韓国が支援した教育施設があり、韓国人教師が働いているほか、韓国の支援で設置されたコンピュータもある。アフマディ報道官は、「アフガン内の韓国人はどこも動け回れず、あらゆる場所にいる韓国の民間人と関連施設を攻撃する」と話した。
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との事です。

韓国の皆さん。
約束を破っても笑顔で許してくれるのは日本人くらいのものだと、いい加減気づいた方がいいです。
posted by 加藤祭 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする