2010年02月20日

【経産省】日本経済を韓国をお手本に復興しよう!

NHKによりますと
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日本経済の国際的な地位の低下が懸念されるなか、経済産業省は、成功事例として産業再編を大胆に進めた韓国の取り組みなどを参考に、日本経済の競争力強化に向けた新たな指針を策定することになりました。

中国など新興国の急成長に伴って、世界のなかで日本のGDPが占める割合は、1990年の14.3%から2008年には8.9%まで下がるなど、日本経済の国際的な地位の低下が懸念されています。こうしたなか、経済産業省は、「日本経済の行き詰まりは深刻だ」として産業界の代表らからなる検討会を発足させ、日本経済の競争力強化を図るための新たな指針「産業構造ビジョン」を策定する方針です。このなかでは成功事例として、産業再編を大胆に進めた結果、サムスンやヒョンデといった企業が世界市場で存在感を増している韓国などを参考に、企業再編による特定分野への集中投資や、海外の大規模プロジェクト受注に向けた官民の一体的な取り組みなどを分析して、指針に反映させることにしています。経済産業省は今月中に検討会を設置し、ことし5月をめどに「産業構造ビジョン」を取りまとめることにしています。
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との事です。

韓国を参考に

具体的に考えると・・・・

1:国家予算の数倍の額を無償で数十年提供し続けてくれる出資者を見つける

2:国際的に信用のある国家と国交を復交させる

3:財閥を復活させる

4:大規模な公共事業を積極的に行う

5:大企業・大財閥には国庫から出資して国有化を進める

6:通貨危機をまねいても気にしない

って所でしょうか。


経産相が「わたしは素人ですから」とか言っちゃったのは、まぁ、仕方ないとしましょう。
なんせ、あの人の発言ですから。

で、これって本当に経産省が言ったの?
posted by 加藤祭 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする