同じチップを使用しつつも基板を独自設計するというスタイルでブランド化に成功。
少々常軌を逸した価格設定になっていても
「カノープスの板ならこれくらいはするよなぁ」
の一言で済ませられる時代を作り出したカノープス。
それもNVIDIAによる基板統一と、映像出力のDVI化によって過去の物となりました。
あれから数年。
改めて製品をビデオ編集機材のみに絞ったカノープスの独自規格は基板ではなく、映像処理用のCodecを独自仕様とする方向性に変わってしまいました。
そして06年には仏企業のトムソンに買収され。
今年の10月1日をもってついに社名が「トムソン・カノープス株式会社」に変更されます。
そんなカノープスから、カノープスとしての最後の製品が登場しました。
AKIBA PC Hotline!
カノープス公式
(´・ω・`) かのぷー。もうゆっくり休んでいいんだよ。


