2006年12月14日

【共同通信の認可取消について】

【共同通信の認可取消について】

「なんで、こんな悪質なマスゴミが野放しに!?」と、皆さんそうお思いでしょう。
実際のところ、実は共同通信社は、何度も認可取消の危機に陥っています。

例えば2002年。
共同通信の常套手段は「〜と暗に批判した」とか「と考えを示唆した」という語句を
発言の後ろへ勝手に追加して好きなように作文し、読者をミスリードすることですが、
この年に江沢民と川口順子外相が会談した時、同じ手口で

   【当時の共同通信社の記事】

   ウェーハハ ∧ξ∧  江沢民は「歴史をかがみとし、  
        (`凶´ メ)   未来に向かうとの教訓に従えば
       ._φ  ⊂)  両国のプラスになり、背けば有害だ」と述べ、
     /旦/三//|   
    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|   (偏向スタート)・・・日本の歴史認識を指摘する形で
    | 認可取消 |/   靖国参拝を批判した!

と、「話題にすら挙がっていない靖国問題」 で日中が揉めたかのようにミスリードした
記事を全国地方紙へ配信し、小泉首相自らが否定して、大問題になったことがあります。

   また共同だ!     また共同か!
         _ __ ∩      ∩ __ _   
      ( ゚∀゚) 彡      ミ(゚∀゚ )  
     ⊂l⌒⊂彡        ミ⊃⌒l⊃ 
      (_) )  ☆    ☆  ( (_)  
      (((_)☆       ☆(_)))

激怒した小泉は、共同通信から認可剥奪することを言及しましたが・・・結局しませんでした。
ぐちゃぐちゃ言い訳するTBSや、あくまで捏造を頑張る朝日と違い、この共同通信は
捏造や歪曲がばれると、光の速さで政府に謝罪するのです。

とはいえ、そうして許してもらうと、また同じ手口で悪質な記事を配信するの繰り返しですが。

あと、この共同通信は、石原都知事もミスリード記事で激怒させて、認可を取り消されそうに
なったことがあります。
posted by 加藤祭 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 共同通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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