2007年01月19日

「坂の上の雲」出演者決定 秋山兄弟は本木雅弘と阿部寛

「坂の上の雲」出演者決まる
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/01/19/d20070118000144.html
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「坂の上の雲」は、日露戦争で活躍した軍人の秋山兄弟と俳人の正岡子規という四国・松山出身の3人を中心に、明治に生きた日本人の青春群像を描いた司馬遼太郎の代表作です。NHKでは、この作品を大河ドラマを超える大型ドラマとして制作しますが、主な出演者が決まり、18日東京・渋谷で記者会見が行われました。主人公の1人で、連合艦隊の参謀として当時世界最強といわれたロシアのバルチック艦隊を破る秋山真之に本木雅弘さん、その兄で後に陸軍大将となる好古に阿部寛さんが決まりました。また、兄弟の友人で明治の俳壇をリードした正岡子規を香川照之さん、子規を支える妹の律を菅野美穂さんが演じます。本木さんは「指揮官はどうあるべきか、主人公が見せる決断力をしっかり演じたい」と抱負を語りました。また、菅野さんは「原作を読んで物語に引き込まれました。登場人物のエネルギーに負けないようにしっかり演じたいです」と話していました。撮影はことしの秋からで、中国やロシアでの海外ロケや最新の特撮を駆使してスケールの大きな番組を目指します。「坂の上の雲」の放送は再来年の秋から始まり、全13回、3年にわたって放送される予定です。
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えー、内部でごたごたがあって、2007年放送開始予定がしばらく延期されていた「坂の上の雲」の映像化ですが・・・・・
この度、主演が決まったようです。
坂の上の雲は今回初の映像化となるわけですが・・・・・全13回、3年間ってのは保つんでしょうか?
最初2、3回だけ力入れて、後は惰性っていうオチがまってそうで怖いです。
ほら、どっかの阿呆が落書きしてた日露戦争物語みたいにさ。(´・ω・`)
posted by 加藤祭 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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