2007年02月15日

いやぁ〜、新聞って本当に面白いもんですねぇ

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/39290/
−−−−
 朝日新聞って、本当に面白い新聞ですね。改めてそう思いました。
 弁護士法違反の罪に問われていた西村真悟衆院議員が大阪地裁で懲役2年、執行猶予5年の判決を下されたのを受けて、9日の朝日新聞はここぞとばかりに西村議員をたたく社説を掲載した。見出しは「潔く国会から退場を」。その後半にこんなくだり。

 「西村被告はその言動で数々の物議をかもしてきた。日中双方が領有権を主張している尖閣諸島に上陸。日本の核武装の検討を唱えて防衛政務次官を辞任したこともある。テロ行為を実行して会長らが摘発された刀剣愛好家団体の最高顧問を務めてもいた」

 天敵の西村議員が有罪となり、うれしくて仕方ないのはわかるが、ちょっとはしゃぎすぎではないか。弁護士法違反とは筋の違う話題をこれでもかと持ち出し、西村議員が国政を預かるのにふさわしい人間でないという印象を読者に刷り込み、国会議員として再起不能の状態に追い込もうとしている。

 それだけでも十分面白いのに、「日中双方が領有権を主張している尖閣諸島」という表現。これでは日中が同時に発見した無人島をめぐって、その領有権を争っているようではないか。尖閣諸島は日本の固有の領土であり、海底資源に目を付けた中国が触手を伸ばしているというのが事実だろうに。

 もうひとつ。「日本の核武装の検討を唱えて防衛政務次官を辞任したこともある」というくだり。6年前「週刊プレイボーイ」で「日本も核武装したほうがええかもわからんということも国会で検討せなアカンな」と発言した西村議員を朝日は急先鋒(せんぽう)となってたたき、防衛政務次官辞任に追い込んだ。西村議員は「検討」つまり「議論」を提起しただけなのに、罪人のように弾圧され煮え湯を飲まされた。これは紛れもない言論封殺事件だった。朝日にとって言論の自由とは、どこかの国のように、自らの主義主張に従う者だけに認められるものらしい。

 かつての朝日にはその力があり、政治家ににらみを利かせていた。今回の社説を読むと、そのころの力を懐かしがっているよう。懲りないというか、面白い新聞ですね。
(桑原聡)
−−−−

なんていうかね、
突っ込みどころのない記事ですね。(´・ω・`)

あえて言うならば・・・・・

「朝日にとって言論の自由とは、どこかの国のように、自らの主義主張に従う者だけに認められるもの」
その通りやけど、はっきり言い過ぎやw
自分が返答に詰まると「言論封鎖だ!」とわめき散らすもんね。あの連中。
posted by 加藤祭 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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