2007年07月26日

日本は北朝鮮の主権を侵害している?

北朝鮮は、朝鮮総連強制捜査の一件を国連総会で日本における外国人差別の問題として議題にしようとして却下されたそうです。

NHKニュースによりますと
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国連総会 北朝鮮の求めを却下

ニューヨークの国連本部で24日に開かれた国連総会で、北朝鮮の代表部は、日本の朝鮮総連中央本部の施設が差し押さえの対象とされていることについて、朝鮮総連を消滅させようとする試みで北朝鮮の主権侵害に当たるなどとして非難しました。また、朝鮮総連の関連団体への強制捜査などについても触れ、日本が外国人を不当に抑圧しているとして、国連総会で外国人差別の問題として議題とすることを求めました。これについて、国連総会で賛否を問うた結果、議題にしないことで北朝鮮を除く各国が一致し、北朝鮮の求めは退けられました。総会の議論の際、北朝鮮の代表が「日本は政治的な野心を実現する策略のためにテロを繰り返している」と日本を非難したのに対して、日本政府の代表が「テロということばを用いるのは不適切で許されない」と反論するなど、激しいことばの応酬もありました。北朝鮮は、今月6日にも朝鮮総連の扱いなどをめぐって国連のパン・ギムン事務総長あてに日本を批判する書簡を送るなど、国連の場で繰り返し日本を非難しています。
7月25日 11時23分
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との事です。

今まで非常に優遇差別を受けていた朝鮮総連ですが、差別を無くし、他の人と同じ扱いを受けるのは嫌だそうです。差別を無くすことこそが差別であり主権を侵害する物である。という事だと思いますが、わけが分かりませんね。
posted by 加藤祭 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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