2007年09月06日

朝鮮日報からの通信簿

韓国の自動車・電池メーカーに対して、朝鮮日報より通信簿が出されたようです。

朝鮮日報によりますと
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日本に劣らぬと豪語した韓国電池メーカー、その実情は?

 先日、トヨタが2億ウォン(約2400万円)台のレクサスハイブリッドセダンを韓国で発売すると発表しました。ハイブリッドカーは、動力源である電池とガソリンを状況に応じて使い分けて走行する車です。

 燃費が画期的に向上し、環境配慮型車として脚光を浴びています。

 トヨタがニッケル水素蓄電池を採用した最高級仕様のハイブリッドカーを発表した際、韓国の自動車・電池業界は、重要技術の電池分野では日本に後れを取っていないと豪語しました。日本がニッケル水素蓄電池を開発している間、韓国企業は次世代電池であるリチウムイオン電池の開発に力を注いできたというのです。リチウムイオン電池はニッケル水素蓄電池に比べ、小型軽量で薄型というメリットがあります。多くの携帯電話ノートパソコンにリチウムイオン電池が利用されています。

 しかし、3日に特許庁が発表したハイブリッドカー関連リチウムイオン電池の資料を見ると、韓国企業の主張はどこかお粗末に見えます。

 特許庁が1999‐2005年の韓米日のリチウムイオン電池の特許出願を集計した結果、韓国の特許出願件数は日本の10%の水準である200件未満だったのです。

 量だけでなく、質でも大きな差が見られました。リチウムイオン電池を自動車燃料に使用するためには、安全、構造、材料が重要です。自動車で使用されるリチウムイオン電池が爆発すれば、被害は携帯電話やノートパソコンと比較にならないことから、安全基準がより高くなります。それなのに、日本企業の特許出願は安全構造に集中しているのに対して、韓国企業の特許出願は比較的基準の緩い電解質に集中している、と特許庁は分析しました。韓国の自動車・電池メーカーは、もっと頑張らなくてはいけません。

チョ・ホジン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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との事です。


「もっと頑張らなくてはいけません」
もうちょっとなんか書きようがあるでしょうに。
これじゃあ小学生の通信簿じゃないですか。(´・ω・`)
posted by 加藤祭 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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