2007年10月03日

教員免許更新制の評価基準案

教員免許更新制が2009年より導入されますが、どうやら合格ラインは60点となる案が出されたようです。

時事通信によりますと
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2007/10/03-10:29 60点未満は不認定=教員免許更新制で評価基準案−文科省
 文部科学省は3日、2009年度に導入される教員免許更新制について、更新講習の内容や修了認定・評価基準の素案を中央教育審議会(文科相の諮問機関)のワーキンググループに示した。講習の修了認定に当たっては、筆記または実技試験による5段階評価を行い、100点満点中60点に満たなかった受講者のみを不認定とする。
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との事です。

筆記試験または実技試験となっているのは、体育教師への配慮でしょうか?(偏見)
それはそれとして、基本的に普通教員免許が必要なのは公立学校の教員なんだから定期的な思想調査も行うべきだと思うのは私だけでしょうか?
そうしないと「上司の指示に従わなかったら辞めさせられた。これは不当なので登下校時間に校門で座り込んで抗議する」→「みんながじろじろ見ていく。精神的苦痛を受けた。」とかアホな事を言い出す教師は減らないと思うんですが・・・・
posted by 加藤祭 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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