2008年01月12日

韓国企業、バッテリーの爆発を事前報告する充電器を開発

デジタルカメラノートパソコン
便利だけど使い続けてるとすぐにバッテリー切れ。
でも予備バッテリーを別に買うと高いですよね。

そんな時にお役に立つのが「互換バッテリー」です。
本来の価格の1/3〜1/10で手に入るのに同じような機能を持つ、とてもお得な商品です。

でもこの互換バッテリー。
使ったことがある人は分かると思うんですけど・・・・
充電中に焦げたり火が出たり爆発したりと、なかなか暴れ馬なんです。

そんな悩みを解決してくれるのが、今回登場するこの
「爆発しそうになったらお知らせしてくれる充電器
これさえあればもう爆発の心配に怯えることなく、思う存分互換バッテリーを充電できます。

ITタイムスによりますと(翻訳元)
−−−−
最近国内外でバッテリー爆発関連の事故が絶えない中で国内のあるベンチャー企業がバッテリー診断充電器を開発して話題だ。

バッテリー充電自動認識専門業者のエニフィル(www.anyfill.net)は11日、バッテリーの+−端子に接続、自動的にバッテリー異常の有無を判別してくれるバッテリー診断充電器‘X-Power’の開発を完了したと明らかにした。

この製品は携帯電話販売店、A/Sセンターなどで消費者が携帯電話を新しく購入する時にバッテリーが安全なのかを確認したあと購入できるようにして、消費者が購入後いつでも自分のバッテリーを診断して自分の生命を保護できるようにしてくれると会社側は説明した。

この製品は特に携帯電話の他にもPMP、PDA、デジタルカメラ、デジタルキャムコーダなど多様な携帯用電子製品のバッテリーを診断できるだけではなく、バッテリーを安全に急速充電してくれる機能を持っている。

会社関係者は「一般的にバッテリーには保護回路が内蔵されているが、保護回路が故障した場合または製造上の問題で保護回路が無い場合にはバッテリー爆発の危険性は常に存在する」「X-Powerを通じて万が一発生することがあるバッテリー爆発事故を未然に防止できる」と伝えた。

エニフィルは現在本格的な量産準備体制とグローバルマーケティングを準備していて、年間1兆ウォン(約1170万円)以上の関連売上げを期待している。

2007/01/11 15:31
−−−−
との事です。



本来は爆発前どころか、過充電前に基板制御で充電そのものを止めるのが普通じゃないの?
「爆発しないバッテリーを作る」っていう考え方は無いんだろうか・・・
posted by 加藤祭 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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