2008年02月13日

【中国】毒が混入しても問題がない生産ライン

中国製の毒餃子ですが、どうやら生産過程に問題はなかったようです。

時事通信によりますと
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2008/02/13-18:21 故意の混入可能性を否定=生産から輸出に問題なし−中国検疫総局が会見・北京
 【北京13日時事】中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副局長は13日午後、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件について北京で会見し、「生産から輸出までの過程で問題はなかった。故意の混入の可能性はほとんどない」と改めて述べた。その上で、待遇不満を原因とした従業員の内部犯行説について「推測にすぎない」と否定した。
 また、魏副局長はギョーザを製造した天洋食品の従業員らに対し、公安当局が調べを進めていることを確認。この一方で「現時点で異常は見つかっていない」と述べた。
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との事です。


生産過程に問題がないのに毒が混入する中国製品。
原因が分からないのであれば、分かるまで輸入を中止するべきですよね?
BSEの時にはそうやって大騒ぎしていたはずなのですが・・・・
何をやってるんですか?報道陣のみなさん。
posted by 加藤祭 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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