2008年04月06日

韓国陸軍ご自慢の戦車についてちょっと考えてみた

性能緒元
車名K1K1A1
写真20080406-K1.jpg20080406-K1A1.jpg
重量51.1t53.2t
全長9.67m9.71m
車体長7.47m
全幅3.59m
全高2.25m
エンジンMTU MB871Ka-501 液冷ディーゼル 1,200hp
最高速度65km/h
航続距離437km
武装KM68A1 51口径105mmライフル砲×1(47発)KM256 44口径120mm滑腔砲×1(32発)
12.7mm重機関銃×1(2,000発)
7.62mm機関銃×2(8,600発)
装甲複合装甲(車体前面及び砲塔前面)、空間装甲(車体、砲塔側面)複合装甲(車体前面及び砲塔前面)
乗員4名(車長、砲手、装填手、操縦手)


今更ですが、韓国ご自慢のK1A1戦車とやらが気になったのでカタログスペックを持ってきてみました。
(※K2はまだ量産されてませんので載せてません)
(´ー`).oO(というか幅の関係で載せるとレイアウトがえらいことになりました)

さて。K1の105mm砲では威力不足とのことで120mm砲に換装されたK1A1ですが・・・・もともと小型化されていた車体に無理矢理搭載したので各所で無理が生じているそうです。
砲だけでなく、FCSや外部監視装置も新型に換装し、その分だけ居住性や整備性を犠牲にしているとも言われます。

まぁ、居住性やら整備性はカタログスペックでは比較できませんし、内部写真なんぞあるわけがありませんから・・・・・
今回はちょっと気になった重量の比較をしてみたいと思います。

車名K1K1A1
搭載砲Royal Ordnance L7Rheinmetall 120 mm L44
1,282 kg3,780 kg
搭載弾数47発32発
約18kgx47=約846kg約20kgx32=約640kg
車体重量51.1t53.2t

まず、砲の換装による重量の増加が2,498kg
弾数変動による重量の減少が約-200kg
それによる車体重量の変化が2.1t(2,100kg)

(´・ω・`)あれ?ホントに乗せ換えただけ?
posted by 加藤祭 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジアネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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